年間行事予定・法座のご案内

4月

2021年4月4日(日)
西楽寺花まつり  新型コロナウイルス感染症拡大のため、中止いたしました
「花まつり」とは、4月8日にお生まれになったお釈迦様の生誕をお祝いする行事です。
お釈迦様はルンビニーの花園でお生まれになったとき、すぐに七歩あゆまれ、天と地を指さして「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言われました。すると花園には音楽がひびき、天界の龍王が甘露の雨を天空から降らせたという伝説があります。その伝説にならい、花まつりのときは花で飾った御堂に誕生仏を安置し、仏様の上から甘茶を注いでお祝いをします。
■天上天下唯我独尊とは…?
 「世界に自分はただ一人だけ、だからこそ尊い」という意味であり、生きるものが皆、尊い命を持つかけがえのない存在であるということを表している言葉です。

5月

2021年5月
初参式  新型コロナウイルス感染症拡大の為、中止いたしました
 浄土真宗の門信徒のご家庭に生まれた、新しい生命の誕生を喜び、生きる事の意味を教え、真のよりどころとなってくださる阿弥陀如来様にごあいさつする、初めてお寺にお参りするのが初参式です。

 尊いご縁によって恵まれた新しいいのちをご家族、また縁ある方々そろってお祝いし感謝致しましょう。

6月

2021年6月 12日(土)
永代経法座  新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、読経のみ
12日(土)       朝席10:00
 


 永代経法座は、浄土三部経(仏説無量寿経、仏説観無量寿経、仏説阿弥陀経)をお勤めし、亡くなられた方々のご苦労を偲び、仏恩報謝の思いからお勤めする法要です。
 仏様の救いの教えを聞き、永代にわたりお念仏を相続するご縁を結ばせて頂きましょう。

7月

8月

9月

18日(土)
秋彼岸法座  緊急事態宣言期間中の為、中止いたしました  
※2021年 秋彼岸法座は中止いたしました。

  朝席 10:00  一席のみ
      

講師   朝枝 泰然 師


 仏教では、迷いの世界である娑婆世界を「此岸」、悟りの世界であるお浄土を「彼岸」と呼んでおり、春秋のしのぎやすい時期に彼岸をめざして聴聞するのが、「彼岸会」という集まりです。

「彼岸」とは、「彼(か)の岸」ということで、極楽浄土のことであり、親鸞聖人は極楽浄土を「無量光明土」と仰っています。「限りなく明るい世界」ということですが、本当は言葉を超えた絶対の世界が、極楽浄土であることを教えられているのです。
彼岸に対しては、「此岸(しがん)」という言葉があります。
此岸(しがん)とは、こちらの岸ということで、苦しみの人生のことです。仏教では、「娑婆世界(しゃばせかい)」ともいわれ、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで生きねばならないこの世のことで、「堪忍土」ともいわれています。

苦しみの絶えない「此岸」を、荒波の絶えない海に例えて「難度海(なんどかい)」と仰り、そこに溺れ苦しんでいる私たちを、この世で乗せて、「彼岸」の極楽浄土まで、明るく楽しく渡してくださるのが阿弥陀仏の本願という大船なのだと、親鸞聖人は主著『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』にて仰っています。

10月

11月

2021年11月6日(土)
報恩講法座 
6日(土) 朝席 10:00
      昼席 13:30

※2021年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、
 朝席後の「おとき」はありません。
      

講師  松林 行円 師  


★浄土真宗で一番大切な行事★

 報恩講とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人のご命日(新暦で1月16日)にあたり、聖人のご遺徳を偲んで営まれる法要です。


 聖人がその生涯を通してお示しくださった「全ての生きとし生けるものを必ずすくう」との阿弥陀さまのご本願を、私自身がしっかりと受けとめさせていただき、他の人々にも伝えていこうと決意を新たにする、そういう意味を持つ大切な仏事なのです。

12月

2021年12月31日(金)
除夜会 

1月

2022年1月1日(土)
修正会 
 新年を祝うと同時にご門徒の皆さまとともに佛祖の御恩によって、御念仏に生かされている幸せを喜び今年もお念仏と共に日々を送らせていただく誓いを新たにする法会です。

例年は元旦にお勤めしますが、この度は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として“中止”とさせていただきます。

2月

3月